指先挟み 血豆 早期対処 痛み

痛みの強い指先挟みで血豆が出来てしまった場合の早期対処

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扉や窓を閉めようとした際に、誤って指先を挟んでしまって痛い思いをした経験がある人は少なくないと思います。
予期せぬ形で挟んでしまうので勢いよく戸を閉めたいきおいで指先を挟んでしまうので、その衝撃と痛みは激しいものです。
指先挟みで痛みだけで済む場合もあれば、後から血豆になってしまう場合もあります。
実際あまりに勢いよく戸に指先挟みしてしまうと、骨折したり指が切れてしまうケースもあるので、血豆程度で済んだのなら軽い袍だと言えます。
ただ指先は人目につきますし、普段の生活でよく使う場所でもあるのでできれば早めに治したいところでしょう。
早く治すためには指先挟みの後、すばやく早期対処をする事です。
早期対処でそもそも血豆になりにくいようにすることが可能なのです。
血豆というのはいわゆる内出血を起こしている状態です。
戸などに指先挟みをした場合皮膚の表面はケガをしなくても皮下組織にダメージが及び、結果として皮下の毛細血管が損傷することで内出血を起こして血豆になります。
痛みは受傷そのものの痛みが主で、血豆が生じても痛みは無い事が殆どです。
ただ皮膚が圧迫されるために違和感を感じたり、触ったりすると痛みがある場合があります。

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指先挟みをしてしまったらら早期対処が欠かせません。
とりあえず外傷などが無いか、骨折等の異常が無いかを確認しつつ指先を冷やしましょう。
指先挟み直後には患部に異常はなくても、血豆等が出てくるのはしばらくたってからなので、油断しないように対処します。
早期対処としては他に患部を圧迫したり、心臓よりも高い位置に固定すると言ったものもあります。
早期対処として大事なのは、衝撃によって患部に発生する内出血を抑える事です。
もちろん痛みを抑えるという目的もありますが、内出血を抑える事で後々にまで続く影響をなるべく少なくするのが早期対処する大きな目的です。
指先挟みで骨折などをしていれば別ですが、そうでないなら基本的には自然に放置していれば治ります。
血豆が邪魔な場合には針で刺して血を抜くという方法もありますが、場合によっては細菌感染を起こす可能性もあって出来れば避けたいところです。
そうした意味で言えば早期対処で血豆を小さく出来れば影響は少なくなり、それほど気にならないうちに自然と治っているという状況にしやすくなるのです。

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