内出血 治し方 指 軟膏

指の内出血を早く治すのに効果的な軟膏を使った治し方

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 指を強く打ったりした場合に、内出血が発生してしまう場合があります。
打撲によって表面上は何ともなくても皮下組織が大きなダメージを受け、毛細血管などが損傷を受ける事で結果として内出血が発生します。
打撲による内出血は体中のどこでも発生しますが、指の場合には普段からよく動かす場所ですし指を使う作業は繊細な作業であることも多いので、その指に内出血が発生してしまうと色々と問題が起きやすくなります。
なるべくなら早く治したほうがいいですが、そのために有効な治し方とはどんなものがあるのでしょうか。
内出血自体は損傷を修復する上での役割もあるので悪いものではありませんが、度が過ぎると患部周辺の細胞に酸欠を生じさせ、壊死させます。
効果的な治し方としては打撲が発生したら、まずはともかく安静にして冷やす事です。
指の場合には無意識に動かしてしまいがちなので、冷やしつつ固定させるようにします。
さらに患部を圧迫しつつ、心臓よりも高い位置に固定します。
打撲と思っても指の骨が折れている可能性があるので、痛みや腫れの状況を確認して異常を感じたら医療機関で検査を受けましょう。
骨折の場合気付かないで打撲の治し方を続けていると、変な形で骨がくっついてしまう可能性もあります。

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内出血が発生した場合に、患部に軟膏を塗る治し方もあります。
軟膏の種類にもよるのですが、打撲による内出血の治し方としては血流を良くしたり、皮膚の新陳代謝を活性化せる効果のある成分が含まれた軟膏が用いられます。
もちろんこの手の軟膏の場合血流を促進するので、受傷直後に使用するのは危険です。
受傷直後は内出血の量も多く、炎症をおこしているので血流を促進してしまえば痛みや腫れは悪化します。
あくまで血流を促進する軟膏を用いる場合には、痛みや腫れがひいてからにしてください。
軟膏による治し方は、医療機関を受診した上で処方してもらうのが一番確実で安心なのですが、市販薬でも手に入れることは可能です。
指を打撲した程度で医療機関にかかるのは面倒だと思う人なら、市販の軟膏を使った治し方を試してもいいでしょう。
ただ指の場合骨が細いために骨折の可能性も少なからずあります。
骨折の有無を確認する上でも、一度は医療機関にかかったほうがいいでしょう。

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