顔 内出血 早く治す 塗薬

顔に出来た内出血を早く治すのに塗薬は使えるか

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 不意に転んだりして顔を打ち、内出血が発生してあざが残ってしまう場合があります。
いわゆる打ち身という症状で、体を強くぶつけてしまう事で皮下組織が損傷を受け、毛細血管などが切れてしまう事で内出血が発生します。
顔に限らず体中いたるところで打ち身は起きる怪我ですが、顔の場合には人目につく場所のために人目を避けたくなるなど、怪我そのもの以上に生活への支障が現れがちです。
そんな内出血は早く治す事が肝心ですが、下手に処置をすると早く治すどころか悪化してなかなか治らなくなってしまうかもしれません。
まず顔を打ってしまったら、素早く応急処置として患部を冷やさなければなりません。
打ったばかりの頃は内出血の様子などはわからないかもしれませんが、青あざは後から出てくるものなのでとりあえず冷やします。
患部を冷やす事で内出血を抑えることが出来るので、後々の青あざを最小限に抑える事が可能で、早く治すことにも繋がります。
冷やす期間としては傷みや腫れがひくまでですが、大体2〜3日程度は冷やしたほうがいいです。

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打ち身で内出血が発生した場合、応急処置が済んだら今度は温めたほうが早く治す効果があるとされます。
温める事で血流がよくなり自然治癒力が高まるので、早く治す事が出来るのです。
打ち身で内出血が発生した場合、塗薬による治療もあります。
血行を良くする塗薬を塗る事で患部の血行を良くし、温熱療法と同様に自然治癒力を高める事で早く治す事が期待できます。
ただ顔の場合には敏感なので塗薬の種類をしっかりと選ぶ必要があります。
医療機関を受診して処方された塗薬であれば問題は無いですが、市販されている塗薬の場合には保存料などが添加されている事も多く、顔に使用するのは適さないものもあります。
基本的には塗薬の説明書を読めば、顔に使っていいかどうか書かれていますので、塗薬をドラッグストアなどで購入する際には確認しておきましょう。
早く治す方法はありますが、劇的な回復というのはなかなか難しいです。
とりあえず人前に出る際にはマスクや眼帯、女性ならメイクをして目立たないようにするといった工夫をしつつ、根気よく治すようにしましょう。

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