打撲 腫れ ひかない

打撲をして腫れがひかない場合

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 打撲をしたことによってできてしまった腫れがなかなかひかない場合があります。
あまりにも腫れが酷いという場合には、医療機関を受診するようにしましょう。
ですが、打撲程度でわざわざ病院へ行くということにためらってしまう人も中にはいます。
打ち身をしたことによって腫れてしまっているのは骨折している場合もあります。
ですので、腫れがなかなかひかない場合には病院へいくことが大切です。
骨折と聞くと大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、骨にヒビが入ってしまっていたとしても骨折と呼びます。
足をぶつけてしまったことによって骨にヒビが入ってしまう可能性は大いに考えられます。
長期間の間腫れがひかないのなら何をしたことによってこのようになってしまったのかを考えるようにしましょう。
強打してしまったり、捻ったり、走ったりといったようなことをしていればヒビが入ってしまっている可能性があります。
何も覚えがない場合や歩いていたことによって痛みを感じるようになったという場合には骨折の可能性は低くなります。

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痛みをどれくらい感じているかにもよって打撲か骨折かを見極めるための大きなポイントにもなってきます。
打撲の場合には、足や腕を動かすことが可能で動かすことによって痛みを感じることもあまりありません。
または、痛みはそれなりに感じることになりますが、動かすことに支障はないといった具合になってきます。
ですが、骨折の場合にはヒビであったとしても腕や足を動かすことに対して支障が生じてしまいます。
痛みもかなり感じることになってしまい、全く腕や足を動かすことができなくなってしまうこともあります。
ですので、このような場合には骨折してる可能性が高いので病院へ行くようにしましょう。
打撲でもなく骨折でもなく、腫れがひかないという場合には靭帯の断裂の可能性もあります。
この場合、骨折と区別がつきにくくなっています。
ですが、何日も経過しているにも関わらず腫れがひかない場合や内出血の症状も見られていて、痛みもさらに酷くなっている場合は骨折か断裂の可能性が出てきます。
ですので、打撲をして腫れがひかない状態がずっと続いている場合は必ず病院へ行くことが大切になってきます。

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