打身丸薬の効果と使用の際のポイント

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打身丸薬とはその名称にあるように、打身に対して効果を発揮する丸薬です。
複数の生薬成分が入っており、これを服用すると痛みが和らぐことで知られています。
 しかしこれは打身をした直後から飲み始めるものではありません。
何故なら血行を促進してケガの治りを早くする、という効果も併せ持つからです。
 そのため、打身丸薬を用いるのは、早くても応急処置を終えてからとなります。
 打身をした際の応急処置としては、患部を冷やすことが定番です。
これは氷を入れたビニール袋や氷嚢を用いるのが手早いと言えます。
 このときに患部を冷やしすぎると、そこが凍傷を起こす危険もあるので、間にタオルを挟むようにしましょう。
 冷湿布を用いるというのもあります。
こちらは患部を冷やしすぎる心配がないので、面倒ならこれにしましょう。
 打身丸薬は妊娠している人だと、それを服用したら問題を起こすことがあるので、使う際は医師に相談して、その許可を受けてからにしましょう。

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 打身丸薬が打身の治療に対し効果を発揮するのは先に説明した通りですが、人によっては副作用を起こす場合もあります。
 これは発疹やかゆみといった皮膚の症状、胃への不快感に食欲不振、下痢というものです。
 打身丸薬を服用した後にこれらの症状に見舞われた場合は、即座に使用を中止しましょう。
それでも調子が戻らない場合は、医師や薬剤師などに相談をする必要があります。
 打身丸薬を用いる場合は、それが持つ効果だけに注目するのではなく、食事療法も同時に行うようにしましょう。
そうすることでより強い力を発揮します。
 具体的に言えば、ビタミンcや鉄分を豊富に含む食品をなるべく多く食べることとなります。
 その際は、楽しみながら続けられるものにしましょう。
食事も薬の一つだと考えて、嫌いなものを無理に食べようとしても、継続させることは困難になるからです。
 打身丸薬はあくまで治療の補助です。
日々健康に対し関心を持ち、その備えをしておくことこそが肝要だというのを、忘れないようにしましょう。

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