頭部 打撲 処置方法

頭部を打撲したときの処置方法!

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 頭部を打撲したときの処置方法!

 

 頭部を打撲してしまった場合には、他の場所を打撲してしまったときよりも注意が必要です。
 やはり、頭を強くぶつけてしまっているので、脳や意識に問題が生じていないかどうか確認するようにしましょう。
 誰かが頭を打撲してしまったときに、まず最初に確認すべきであることは意識があるかどうかについてです。
 意識を失っている場合には、「大丈夫ですか!?」「わかりますか?」などと大きな声で呼びかけながら、肩を少し強めにたたきましょう。
 ただし、あまり強くたたきすぎたり、体をゆすってしまうと脳を揺らしてしまう恐れがあるので注意しましょう。
 けがをしてしまっている人の頭部は絶対に揺らさないように気を付けてください。
 しばらく呼びかけ続けても意識を取り戻さない場合には、すぐに救急車を呼ぶようにしましょう。
 なんだかAEDを使う場合と似ているような気がしますが、、、
 このような場合には、病院につくまでの時間が非常に大切になってきます。
 早く救急車に駆けつけてもらい、1分でも早く治療を受けることによって、命をつなぐことができるようになります。

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 意識がしっかりとしている場合には、他の部位を打撲してしまったときと同じように患部を冷やして安静にしましょう。
 ただし、意識があるからといって油断は禁物です。しばらくは様子を見ることです。
 打撲をしてからしばらくして、頭痛や吐き気の症状が現れることもあります。無理はせずに大人しくしておきましょう。もしも、頭痛等の症状が現れた場合には病院に行くようにしましょう。
 また、念のため骨折をしているのかしていないのかどうかを診察してもらうほうが安心でしょう。
 頭部を骨折していると、目の見え方に影響が出る場合もあります。ですから、少しでもおかしいと感じたら検査をしてもらうことがとても重要です。
 頭部を打撲してしまった場合には、ほかの部分を打撲してしまった場合よりも慎重に打撲の様子を観察する必要があります。
 打撲をした本人が無理をしないように、周囲にいる人たちが気を配ることも重要です。
 また、本人が大丈夫だと強く主張することがあります。しかし、そんなときでも、念のために病院に行くよう話をしてから、病院に連れていってあげることも必要になってくるときもあるでしょう。
 打撲が重大な症状に発展する前に、きちんと精密検査を受けるようにはしておくべきなのです。

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