頭 たんこぶ 柔らかい

頭に柔らかいたんこぶが出来る理由とは

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一般的にはたんこぶといったら硬い物だと思いますが、子供が頭をぶつけた時などには柔らかいたんこぶができる場合があります。なぜたんこぶには硬い物との2種類があるのをご存知でしょうか。こちらでは柔らかいたんこぶについての情報をご紹介します。

 

【柔らかいたんこぶの正体】
なぜ子供が頭をぶつけた時に柔らかいたんこぶができるのかと言うと、頭をぶつけた衝撃で、頭蓋骨を覆っている膜と頭蓋骨の間に血液が溜まった事が原因でできます。これを帽状腱膜下血腫といい、帽状腱膜下血腫の場合には、硬い物と比べて衝撃が少ないという事ですので、直ぐに病院へは行かず様子を見ると言うのが通説です。

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【やわらかい帽状腱膜下血腫の中でも】
頭にできたやわらかい帽状腱膜下血腫の中でも注意しなければいけないのが大きな帽状腱膜下血腫です。たんこぶの大きさは衝撃の大きさに比例しますので、あまりに大きい帽状腱膜下血腫の場合には、たとえ柔らかいとしても脳の検査を受けるようにしてください。

 

【帽状腱膜下血腫の応急処置】
帽状腱膜下血腫ができてしまった場合には、とにかく冷やす事が重要になります。冷やす事ができれば、これ以上の出血はありませんので、必ず冷やすようにしてください。

 

子供の頭にできた帽状腱膜下血腫は、保護者の方にしてみればかなり心配かも知れません。例えば顔色が悪くなってしまったり、呼びかけた時の反応がおかしくなってしまっているような場合には、救急車を呼び、なるべく早く診察してもらってください。

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