後頭部 たんこぶ 医療用語

後頭部に出来たたんこぶの名称は医療用語では

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マンガなどで後頭部をぶたれたり殴られたりした時にできるたんこぶは、とってもユーモアたっぷりに描かれている事も多いので不安にならない方も多いと思いますが、しかし、後頭部にたんこぶが出来る程の衝撃を受けているのですから、問題無いという事はなく非常に危険な状態の可能性もあります。

 

【医療用語で頭部外傷性頭皮下血腫とは】
頭部外傷性頭皮下血腫という医療用語は通称はたんこぶです。この医療用語で呼ばれる所の皮下血腫は、読んで字の如く、皮の下に血腫ができている症状を指します。

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【頭部外傷性頭皮下血腫の状況は】
後頭部など頭に受けた衝撃によって小さな血管は避けてしまい、そこから溢れてしまった血液が皮の下で溜まって膨らんでいるのです。医療用語で頭部外傷性頭皮下血腫という症状は、特に血管が細い赤ちゃんや子供に多く見られる症状となっております。

 

【後頭部にたんこぶができてしまった場合】
赤ちゃんなどが頭部にたんこぶができてしまった場合には、まずは冷やして血管を収縮させ、これ以上、血が出ないようにします。後頭部を強打するとびっくりして泣き叫んでしまう赤ちゃんも多いので抱っこで落ち着かせる事も重要になります。頭の重い赤ちゃんは後頭部などをぶつけやすいので注意してあげてください。

 

医療用語で呼ばれる所の皮下血腫が出来たとしても、すべてが緊急を要する物ではありませんが、手放しで大丈夫と思うのはとても危険です。後頭部を打ちつけてしまった場合には、異変が無いかをしっかりと確認しながら様子を見守ってください。

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