打ち身 打撲 お風呂

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 スポーツなどの打ち身や家の中での打撲は日常よく起こりうる怪我です。
そんな打ち身や打撲の際に気を付けなければいけないことがあります。
打ち身や打撲は、強打することにより筋肉が傷ついて起こる怪我です。
青アザなどができるのが一般的ですが、それだけでなく腫れたり、痛みを伴ったりするのが症状です。
青アザができるのは、筋肉の下にある血管が切れることにより内出血するためできます。
軽いものだと自然にしておけばどんどん治っていきますが、事故などで強く強打した場合は、腫れてしまい痛みも強いのが特徴です。
軽い打撲でも、強い打ち身でもまず痛みを感じたら冷やすことが大切です。
冷やすことにより、腫れをなるべく抑えることができるからです。
痛いと感じたら、症状があらわれていなくても氷水や水などで冷やしてあげれば、そのあとの症状も軽くなります。
ですから、体を強打した時には応急処置として、即座に患部を冷やすことが大切になります。

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応急処置をして落ち着いたら気を付けたいのがお風呂に入ることです。
お風呂に入ることによって、血流が良くなってしまい強打した患部が痛みを持つことがあります。
筋肉が傷ついて炎症を起こしてしまうと、熱をもったり腫れたりします。
これは、損傷した組織を修復しようと血液を介して色々な物質が運ばれるからです。
お風呂に入ることによりさらに血流が良くなると、紫色になったり腫れが進んでしまいます。
ですから、怪我の後にお風呂に入る場合は患部をなるべく温めないようにしてあげることが大切です。
全身を強打している場合などは、ぬるめのシャワーなどで過ごしてあげると腫れも引きが早くなります。
患部を触ってしまうとさらに悪化してしまうため、触らないように体を洗うこともポイントです。
どうしても入りたい場合はお風呂からあがったら、応急処置のように患部を冷やしてあげると悪化を防ぐことができます。
強打したところが痛むまでは、このようにケアしてあげることが必要です。

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