打撲 腫れ ひかない すね

すねの打撲で発生した腫れがひかない場合

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 日常生活で最も起こりやすい怪我と言えば打撲です。
ちょっとした不注意などでテーブルや家具に身体をぶつけてしまい、痣ができてしまったという経験をした人はかなり多くいます。
むしろ、ほとんどの人が一度は経験していると考えられます。
打撲を起こしやすいのは脚のすねです。
普段の生活の中でもそうですが、スポーツなどでもすねの打撲は起こりやすいとされています。
特にサッカーの場合には、ボールを蹴ろうとして他の選手の脚を蹴ってしまうことが非常に多いと言われています。
すねは、頚骨という骨のことを指します。
弁慶の泣き所と呼ばれることもありますが、これは頚骨が他の骨に比べて皮膚との距離が近く、外からの衝撃を受けやすいことからそう呼ばれるものと思われます。
実際にはかなり強くぶつけても折れることはあまりなく、非常に強い骨だと言えます。
しかし、ふくらはぎからの衝撃には非常に弱いため、用意に骨折してしまう可能性が高くなります。

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打撲の主な症状は、痛み、内出血、腫れ、熱感などです。
すねは皮膚のすぐ近くに骨があるため、内出血などを起こすと腫れが強く現れます。
これは頭でも同じことですが、別の部位で内出血が起こると、皮膚とは反対側つまり身体の奥のほうに出血が広がっていくため、皮膚表面の盛り上がりはある程度少なくなります。
しかし皮膚のすぐ下に骨が存在している場合には、出血が身体の奥に進むことができないため、全て表面の盛り上がりとなって現れます。
そのため、他の部位よりも腫れが強いように感じたり、いつまでも腫れがひかないような気がしてしまうのです。
しかし、骨折などを起こしていれば腫れがひかないままになることがあります。
通常の打撲であれば長くても2週間程度で改善します。
また2週間たって完治していなかったとしても、症状はかなり良くなっています。
しかし、骨折を起こしている場合には2週間経過しても痛みや腫れがひかないままであったり、悪化していることもあります。
骨折は、真っ二つに折れることだけを指すものではありません。
骨のひびも骨折に含まれ、打撲よりも強い症状が現れます。

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