膝 打撲 曲げると痛い

打撲が発生した膝を曲げると痛い理由とは

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 転倒、転落、スポーツ、事故などで、膝に打撲を生じることがあります。
もちろん、日常生活の中でも起こる事はありますが、この場合には怪我の程度が軽く済むことがほとんどです。
しかし、転倒や事故などのように突発的なアクシデントが起きた際には、症状が重くなることが多くなります。
膝の打撲で見られる症状は、痛み、腫れ、内出血、熱感などです。
これは他の部位に起きた場合でも同じ症状が見られます。
身体に受けた衝撃が強ければ、それに伴って症状も強く現れます。
このような場合には怪我をした直後に応急処置を行った方が良いとされています。
応急処置はRICE処置と呼ばれる方法を行います。
これはあらゆる怪我に対して行える方法で、安静、冷却、圧迫、挙上の順番に行うものになります。
この中で最も大切なのが冷却です。
症状が強く現れているということは、炎症症状が強いということになるので、炎症症状を鎮める最も効果的な処置が冷却になります。
炎症がある程度治まったら、患部を心臓よりも高い位置に上げておくことで、腫れを早く引かせることができます。

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膝は他の部位とは違い、関節の構造になっているため、打撲が起きると他の怪我も一緒に起きる可能性が高くなります。
痛みや腫れが強い、曲げると痛い、動かすことができないなどの症状が現れている場合には注意しなければなりません。
特に、曲げると痛い場合や動かすことができない場合には骨折の可能性が非常に高いと考えられます。
打撲だけの症状であれば、痛みが強くても関節を動かすことは可能です。
また、関節を曲げることで痛みが強くなることはありません。
なので関節を曲げると痛い場合や動かすことができない場合には、すぐに病院で検査を受ける必要があります。
また、靭帯の断裂などが起きている際にも症状が強くなります。
だんだんと腫れや痛みがひどくなっていったり、膝がパンパンに腫れあがることもあります。
すぐに適切な処置を行わないと、関節に障害が残ってしまう可能性が高くなります。
もしくは、将来的に変形性関節症などを引き起こすきっかけとなってしまうので、検査と治療は極力早く受けるようにしましょう。

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