膝 打撲 症状

膝に発生した打撲の症状

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打撲は、身体を何かにぶつけたりすることで発生する怪我のことです。
傷やそれに伴う出血は起こりません。
ぶつけた時の衝撃によって血管が損傷すると、内出血が起こります。
身体を何かにぶつけることは、日常生活でもよく起こることです。
ちょっとした不注意でテーブルや家具などにぶつかってしまったり、引き出しや扉を開けたことを忘れていてぶつかってしまうことなどで発生します。
これ以外にも、ウォーキングやジョギングの際につまづいて転倒してしまったり、自転車に乗っている時に咄嗟に何かを避けようとしてバランスを崩して転倒してしまったり、サッカーなどをしていて他の選手と思い切りぶつかってしまったり、非常に様々な状況で発生する可能性があります。
特に転倒やスポーツなどでは膝に打撲を負うことが多く見られると言われています。
膝は関節なので、腕や脚の打撲よりも症状が強く現れることが多くなります。
また、怪我の程度によっては後遺症が残る可能性もあり、打撲を負った際の処置が非常に重要とされています。

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膝には、靭帯、腱、半月板、膝蓋骨、関節軟骨などが存在します。
膝蓋骨とは膝のお皿のことです。
関節自体は前後にしか動かすことができませんが、その構造は非常に複雑になっていて、これらの組織のどれかひとつでも損傷されれば、正常に機能しなくなってしまいます。
歩行のためには非常に重要な関節ですので、たかが打撲と油断せずに、必ず応急処置や病院での検査を受けるようにしなければなりません。
打撲が発生した際に見られる症状は、内出血、痛み、腫れなどです。
受けた衝撃が強い場合や打ち所が悪かった場合などには、これらの症状が強く現れるか、骨折や靭帯断裂が起きている可能性もあります。
骨折には完全骨折と不完全骨折があります。
完全骨折は一般的に知られている骨折ですが、骨にひびが入っている場合には不完全骨折と呼ばれ、こちらも骨折の一種になります。
ひびが入っている程度であっても、かなり強い痛みが現れ、腫れも強くなります。
痛みの為に動かすことができない場合も珍しくありません。
靭帯が断裂している場合も痛みや腫れが強く現れます。
また、数日経過しても痛みがまったく改善されない場合にも骨折や靭帯断裂の可能性が高いと考えられます。
異変に気づいたらすぐに病院で検査を受けましょう。

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