顔 打撲 腫れ

痛みや腫れが強く現れる顔の打撲には要注意

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打撲とは、痛みや腫れなどが現れる怪我のことで、身体を強くぶつけた際の衝撃で発生します。
発生原因は、転倒やスポーツなどです。
また、普段の生活の中でも発生しやすく、その場合には脚のスネをぶつけることが多いされています。
転倒やスポーツなどの場合は、スネだけでなく様々な部位に発生します。
打撲を起こしやすい人は、自由に動き回って注意力が欠如しやすい小さな子供、選手同士の接触が多い激しいスポーツをしている人、身体の組織や機能が衰えている高齢者などです。
子供や高齢者は身体自体が未発達もしくは弱い状態にあるため、あまり強くない衝撃であっても打撲の症状が現れることが多いと考えられます。
生まれつき血管などの組織が弱い人にも同じことが言えます。
激しいスポーツをしている人の場合は、筋力もあり身体機能も高いのですが、怪我をするリスクが常に高い状態にあります。
ちょっとした不注意や事故などで、普通の人にも打撲は起こり得ます。
しかし、子供、スポーツ選手、高齢者の場合には通常の人では発生しにくい部位に起こる可能性が高くなります。
それは顔です。

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顔に打撲を負った場合、腕や脚などに負った場合よりも注意が必要となります。
顔は頭に非常に近いため、衝撃が頭の方まで影響を及ぼす可能性があります。
かなり強い衝撃を受けた場合には脳震盪などを起こすこともあります。
顔は他の部位よりも血管や神経が多く存在しています。
なので、痛みや腫れなどがかなり強く現れることがあります。
目の近くをぶつけた際には目の周りが腫れ上がり、瞼を閉じたまま開けられなくなります。
鼻や頬骨をぶつけた場合には骨折も起こりやすいと言われています。
神経を傷つけてしまうと痺れが発生したり、瞬きや口の開け閉めに問題が起こる可能性もあります。
鼻血や口の中の出血が起こることもあります。
顔の打撲で腫れが強く出ている場合、内出血を伴っていることがほとんどなので、すぐにアイシングをして炎症を抑えるようにしなければなりません。
顔の痣は他の部位よりも残りやすいため、なるべく早く応急処置を行い、病院で治療を受けるのが良いでしょう。
そして、頭部の検査も必ず受けるようにしましょう。

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